2011年3月21日 (月)

ソメイヨシノ開花

静岡市でソメイヨシノが開花した。

いつもなら、スルーしてしまう情報なのに、今年は一人でも多くの人に伝えたい……苦しんでいる人にも、悲しんでいる人にも、頑張りたくてもまだ頑張れない人にも、不安で心が折れそうな人にも、そして、病と向き合っている友人にも……

ニホンジュウ ヲ オオイツクス 

サクラゼンセン ガ アラワレタコト ヲ 

イマ アナタニ ツタエタイ

毎日新聞(3/20) ソメイヨシノ:静岡で開花 全国で最も早く

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2010年2月11日 (木)

サクラサク

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近所の河津桜も咲き出した。誰が教えたわけでもないのに…

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2009年8月21日 (金)

サクラサク

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(2009.8.21 静岡県熱海市 コブクザクラ)

秋のサクラが咲きました。

もしかしたら、ひょっとしたら……そう思いながら、サクラの下まで来てみれば、真っ白な花と目が合いました。こう書いてしまえば簡単ですが、このエリアで数十本のコブクザクラの中から、しかも豊かに残る青葉の中から、よくぞこの2輪と目があったものだと思います。

しあわせです。ですから、皆さんにもちょっぴりですが、おすそわけ……

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2009年4月12日 (日)

再会

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(2009.4.12 神奈川県箱根町)

3年前のことだろうか、雨模様の中、車窓の風景を眺めていたら、「他のと違う」となんとなくビビッときて見つけたサクラ。ボンヤリとしていると、サクラの方から声をかけてくるものなのかもしれない。そう、私はサクラにナンパされたのかもしれない。(^_^;)

このサクラは、マメザクラの園芸品種オシドリザクラ(鴛桜)にソックリなのだが、名前の所以となった仲睦まじく寄り添う2本のメシベが見つからない。図鑑では、細くて長い筒状の萼筒が、太くて短い盃のようにしか見えない。うーん、でも、名前なんてどうでもいいか……私にとって嬉しいことは、こうして、また、君に出会えたこと。大事なことは、また、君に出会えること。そういうことだから。

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山笑う

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(2009.4.12 神奈川県箱根町)

箱根の山で、サクラの山登りが始まったらしい。私もサクラと一緒に山登り……のはずが出遅れる。出遅れた午後のバスの中で、予定を組みかえる。「あの子とあの子に会いに行こう。大きなヤマザクラ、大きなオオシマザクラ、小さなマメザクラ……」花吹雪のソメイヨシノ、満開のベニシダレ、八分のヤエベニシダレらを横目に、山のサクラをつなぐ作業は、悩ましくも楽しい時間。

気が付けば、バスはいつのまにかマメザクラの中を山登り。

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2009年4月 9日 (木)

散るサクラ

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(2009.4.9)

ソメイヨシノの足元に積み重ねられていくのは、今年の春の花びらたち。去年の落ち葉が、花びらを受け止めて、その下では、去年の花びらたちが、落ち葉をうけとめて……果てしないほどの繰り返しが、この足元に積み重ねられてきた。そして、また、積み重ねられていく。

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2009年4月 7日 (火)

奇跡の桜

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(2009.4.7)

走行中の電車から、カシャリ(携帯電話のカメラ(^^;))と1枚。なかなかきれいに写っている。自画自賛、そう、これは奇跡の1枚なのだ。

その奇跡とは、

目の前のシートに……

人が座っていない……

私が利用する路線では……

これぞ「正真正銘の奇跡」……(^^;)

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2009年4月 5日 (日)

残り物に福

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(2009.4.5)
トウカイザクラ(※)の残り花を運良く見つけた。満開のソメイヨシノよりも、満開のハナモモよりも、この一枝に出会えたことが、嬉しかった。

※トウカイザクラ、ケイオウザクラと区別するよりも、「トウカイザクラはケイコウザクラの変異の一つとされているが、ケイオウザクラの実生苗も出回っていることから、なかなか明確に区別するのは難しく、ケイオウザクラにまとめてしまっても……」という研究者もおり、私はその説に共感している。しかし、今回のサクラは、まぁ、トウカイザクラの特徴が見られるので、とりあえずトウカイザクラということに……(^^;)

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花曇り

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(2009.4.5)
私は、花見はしない。正確には、青いビニールシートを広げて酒宴の席を設けるような花見はしないし、したいとも思わない。理由は、陣地捕りや酒宴の無礼講、そして、奮発した準備品が大量のゴミに姿を変えること、それらが桜の美学からは程遠いものに思えるからかもしれない。
まぁ、それらはあとづけの理由で、ようは忙しくて花見をしているヒマがなかったからの一言に尽きるだろう。日々、締め切りに追われるような生活をしていたけれど、ソメイヨシノの時期は何もかもが重なって、寝るヒマもないほど忙しかった。そんな生活から抜け出しても、長年の習慣でいまだに花見の宴に馴染めない自分がいる。

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2009年4月 2日 (木)

桜のトンネル

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(2009.4.2 神奈川県鎌倉市 鶴岡八幡宮段葛)

この日は、ゴール直前のラストスパートかゴールインか、越えるか越えられぬか、そんな区切りの日だった。幸い、締め切り前に肩の荷をおろした私はいざ鎌倉へ。桜のトンネルが出来ていないことは承知していたけれど、荷物を背負い続けていた冬とおさらばする散歩は楽しかった。
目的の桜のトンネルは、この段葛ではなく、バス撮りが集まるという鎌倉山。小町通りや大仏周辺の賑わいから離れ、私を乗せた路線バスは山の桜を遠くに見ながら標高をあげていく。バス撮りの撮影ポイントはすぐにわかったけれど、やはり伊豆高原の比ではない。それでも、桜越しの空を見上げて、きれいだと思える自分に安堵する。空に感謝、桜に感謝の一日。

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